北海道から大分へ 宇佐八幡宮① 南尚翁顕彰碑

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Hirokiです。宇佐八幡宮入口付近にあるものをご紹介いたします。
こちらの石碑は何かと、案内MAPに説明もないのでリサーチしました。
ズバリ、水路、トンネル工事のスペシャリストの方のようです。

【南尚翁顕彰碑】
南 一郎平(みなみ いちろべえ)
1836年(天保7年) – 1919年(大正8年)

日本の建設事業者、建設指導者、実業家である。
晩年に南 尚(みなみ ひさし)と改名した。
豊前国宇佐郡金屋(現・大分県宇佐市)出身。
幕末から明治にかけて、大分県の広瀬井路、高森水路を開発。
その後明治政府の水利開墾事業に従事し、全国の水利土木工事にあたった。
とくに日本三大疏水とされる安積疏水(福島県)、琵琶湖疏水(滋賀県 ‐京都府)、
那須疏水(栃木県)の開発や月居トンネル工事(茨城県)に取り組んでいる。
疏水工事のなかで、特にトンネル工事で経験を積み、この経験を生かして、
後にトンネル工事を専門とする「現業社」を創設した。
一族には陸軍大将や朝鮮総督を歴任した南次郎がいる。
(Wikipediaより)

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