釧路 米町公園 歴史散策③

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Hirokiです。そしてここでも石川啄木が登場致します。

あまり俳句とかに興味はなかったのですが散策してると色々な作品に触れ楽しいです。

しらしらと 氷かがやき 千鳥なく 釧路の海の 冬の月かな

明治43年(1910)刊。一握の砂に収められている、石川啄木の処女歌集です。

明治41年(1908)に釧路に単身赴任していたころのことを詠ったと言われています。
釧路での暮らしは3か月ほどで、この歌は釧路を去る直前に見た風景を詠んだものです。

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